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| 2026年7月11日、高崎市労使会館にて、新潟大学名誉教授の大熊孝先生の講演会が行われました。 「川の定義で、肚を括る」という演題で、人と川の関わり方、各地のダムの問題、環境の問題、ラムサール条約と湿地都市のこと、などなど。先生の講演は1時間の予定でしたが、30分近くも時間を延長して、熱く語っていただきました。 講演会には200人近くの方々に集まっていただき、遠くは川辺川ダムの問題で揺れる熊本県から「清流川辺川を守る県民の会」の方や環境社会学者で参議院議員の嘉田由紀子さんにもお越しいただきました。 大熊先生の講演の後には、休憩をはさんで、嘉田由紀子さんのお話をうかがい、さらに、主催者より、倉渕ダムの問題点、烏川源流の自然の保護などについての話をさせていただきました。 |
講演会で使われた資料です
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大熊先生の講演の後、NPOアグレコより倉渕ダムの問題点についてお話をさせていた要旨です
(アグレコ別冊 倉渕ダムは本当に必要か?から )
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※2026.7.27.一部修正しました
大塚先生の講演の後、烏川源流の会より烏川源流の自然についてお話をさせていただいた配布資料です
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| 資料の最後のあたりに「ぐんまネイチャーポジティブ推進プラットホーム」に参加している地方公共団体が書かれていますが、ここにある市町村に加えて、桐生市、太田市、館林市、中之条町、玉村町、千代田町、大泉町、邑楽町、の参加が講演会の日時点で増えていました。 しかし、まだ高崎市は加わっていません。 |
最後に、倉渕ダム研究会より中止となった倉渕ダムと新たに計画されている倉渕ダムの問題点について少しお話させていただきました
配布資料です クリックすると別画面で大きく表示されます