クマタカ舞う烏川源流の自然




倉渕ダムが作られると水没してしまう周辺   2026.5.3.


 利根川の支流の一つである烏川は群馬県と長野県の県境にある鼻曲山直下から始まる。
 源流域は、笹塒山、浅間隠山、氷妻山、鼻曲山、剣の峰、角落山、雨坊主、といった山々が稜線をつなぎ、分水嶺が作られている。
 古い時代の火山活動で作られた岩石が浸食されて作られたと考えられるこの地は、妙義山と似たような地質で、そこを流れ下る沢によって急峻な深い谷が形成され、安易には人が入り込むことはできない。そのため、人間によって多くの自然が失われていく中、幸いなことに、そこにはクマタカやイヌワシを頂点とする豊かな自然が残されている。
 だが、今、鼻曲山の源流から6kmほど流れ下った鬼神岩のあたりに悪夢のような倉渕ダムの建設の動きが再び始まっている…



 
高崎市議会の一般質問で倉渕ダムのことが質問される予定です

 高崎市市議会の令和8年第5回定例会が9月4日(金)から9月29日(火)にかけて開かれます。
 この市議会の中の一般質問の中で2人の議員から倉渕ダムの問題について質問することが予定されています。
 倉渕ダムのことについての質問があるのは9月10日(木)です。

質問者 2番目 伊藤敦博議員  午後1:30ころから
1. 倉渕ダムが本市に及ぼす影響について
 ・烏川流域の豊かな自然環境
 ・本市が誇る水道事業
 ・集中豪雨に対する市街地の雨水対策
 ・自治体負担も含めた市長の見解

質問者 6番目 角倉邦良議員  午後3:30ころから
2. 倉渕ダムの問題点について

                        ※ 時刻は前後する場合があります

 高崎市議会の傍聴は高崎市民に限らず、誰でも可能です。
 高崎市役所の議会棟5階へ行き、入口で傍聴人受付票に住所・氏名を記入すれば傍聴できます。
 駐車場は市役所地下にあります。帰るときに駐車券にハンコを押してもらえるので駐車料金はかかりません。
 
 また、議会のライブ配信もあります。
    高崎市議会 議会配信映像一覧
 当日高崎市役所まで行くことができないという方は、こちらで見ることができます。






 倉渕ダムを考える勉強会

 倉渕ダムを考える会が主催する 「倉渕ダムを考える勉強会」 が高崎市倉渕公民館で行われます。 テーマごとに何回かに分けて開催されるとのことです。
 その第1回は 2026年9月29日(火) 18:30〜21:00 高崎市倉渕公民館 です。
  詳しくは 
こちらにあります

問い合わせなどありましたら、烏川源流の会( karasugawa2026@yahoo.co.jp)まで
倉渕ダムを考える会 へ連絡させていだきます



JBpressに連載されている 「川から考える日本」 にフリージャーナリストの政野淳子さんの記事

住民がウソを暴いて中止させたはずのダムが「住民不在」の会議で突如復活、「気候変動」を口実に国交省が主導

が掲載されました



2026年7月11日(土) 
新潟大学名誉教授 大熊 孝 先生の講演会がありました

「川の定義で、肚を括る」

講演会の様子は こちら から

マイクが不調だったため、最初の20分程度は聞き取りにくい部分があります



CONTENTS

2026.9.3. Youtube に 烏川源流のトレイルカメラがとらえた動物たち6 を投稿
2026.9.3. 高崎市議会の案内を up 
 2026.8.29. 烏川源流の生物調査 2026.8.26.現在 を up
 2026.8.28. 倉渕ダムを考える会の 倉渕ダムを考える勉強会 のお知らせを up
 2026.8.27. 倉渕ダムの予想集水域 を up 
 2026.8.19. Youtube に 烏川源流の夏 を投稿
2026.8.17. 東京新聞に倉渕ダムのことが取り上げられました  リンクします
 2026.8.12. 参議院議員の嘉田由紀子さん他の現地視察の様子 を up しました
 2026.8. 9. 烏川源流の鳥、爬虫類、両生類、蝶、トンボ、甲虫 に数種を追加 


倉渕ダムの経緯

倉渕ダムの予想場所

倉渕ダムの予想集水域

そこにしかない生態系

ネイチャーポジティブ

大熊孝先生の講演会

高崎市議会 2026年6月

“息き吹き返しダム”視察団
    2026.8.11.のレポート

倉渕ダムを考える勉強会
      倉渕ダムを考える会

烏川源流のクマタカ
 
烏川源流の生物調査


烏川源流の哺乳類


烏川源流の鳥

烏川源流の爬虫類

烏川源流の両生類

烏川源流の蝶

烏川源流のトンボ


烏川源流の甲虫

烏川源流の蛾

烏川源流のカメムシの仲間

動画で見る烏川源流

 


八ッ場あしたの会 にリンクします

子守歌の里・五木を育む 清流川辺川を守る県民の会 にリンクします




烏川 源流の会

連絡先  karasugawa2026★yahoo.co.jp  ( ★ を @ に変えてメールをお送りください)