クマタカ舞う烏川源流の自然




倉渕ダムが作られると水没してしまう周辺   2026.5.3.


 利根川の支流の一つである烏川は群馬県と長野県の県境にある鼻曲山直下から始まる。
 源流域は、笹塒山、浅間隠山、氷妻山、鼻曲山、剣の峰、角落山、雨坊主、といった山々が稜線をつなぎ、分水嶺が作られている。
 古い時代の火山活動で作られた岩石が浸食されて作られたと考えられるこの地は、妙義山と似たような地質で、そこを流れ下る沢によって急峻な深い谷が形成され、安易には人が入り込むことはできない。そのため、人間によって多くの自然が失われていく中、幸いなことに、そこにはクマタカやイヌワシを頂点とする豊かな自然が残されている。
 だが、今、鼻曲山の源流から6kmほど流れ下った鬼神岩のあたりに悪夢のような倉渕ダムの建設の動きが再び始まっている…




JBpressに連載されている 「川から考える日本」 にフリージャーナリストの政野淳子さんの記事

住民がウソを暴いて中止させたはずのダムが「住民不在」の会議で突如復活、「気候変動」を口実に国交省が主導

が掲載されました



2026年7月11日(土) 
新潟大学名誉教授 大熊 孝 先生の講演会がありました

「川の定義で、肚を括る」

講演会の様子は こちら から

マイクが不調だったため、最初の20分程度は聞き取りにくい部分があります



CONTENTS

 2026.8.12. 参議院議員の嘉田由紀子さん他の現地視察の様子 を up しました
 2026.8. 9. 烏川源流の鳥、爬虫類、両生類、蝶、トンボ、甲虫 に数種を追加 
 2026.7.31. Youtube に 烏川源流 梅雨明けを待つ頃 を投稿
 2026.7.26. Youtube に 烏川源流のトレイルカメラがとらえた動物たち5 を投稿
 2026.7.24. 6月の高崎市議会の倉渕ダムに関する一般質問 を up しました 
 2026.7.24. JBpress 「川から考える日本」に倉渕ダムのことが掲載されました リンクします


倉渕ダムの経緯

倉渕ダムの予想場所

そこにしかない生態系

ネイチャーポジティブ

大熊孝先生の講演会

高崎市議会 2026年6月

“息き吹き返しダム”視察団
    2026.8.11.のレポート



烏川源流のクマタカ
 
烏川源流の哺乳類


烏川源流の鳥

烏川源流の爬虫類

烏川源流の両生類

烏川源流の蝶

烏川源流のトンボ


烏川源流の甲虫

烏川源流の蛾

烏川源流のカメムシの仲間


動画で見る烏川源流

 


八ッ場あしたの会 にリンクします

子守歌の里・五木を育む 清流川辺川を守る県民の会 にリンクします



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